FORMULA 1 PIRELLI MAGYAR NAGYDÍJ 2014

久しぶりの観戦記。 これまでも F1 とか Indycar とかいろいろ観てるんだけど、面倒くさくて書いてなかった。

ベルギーグランプリはハミルトンが優勝する時何故かライコネンが2位にいるという不思議な法則があるから、今年はハミルトンの優勝無理だなと思っていたら、予選Q1でハミルトンはエンジントラブルでマシンが燃えるし、ライコネンはチームが阿呆やってノックアウトという決定的な状況になってしまった。

レースはスタート前に雨が降ってしまってウェットスタート、何度もセーフティーカーが入る展開をものにしたリカルドが優勝、ソフトタイヤで長く走って耐えたアロンソが2位、ラスト1周でロズベルグ押し出しながらなんとか守ったハミルトンが3位。

ラスト数週のリカルドの走りは素晴しかったと思う。 ハミルトンを抜いた時は思わず拍手してしまった。 その後アロンソをかわす時アロンソはもう抑えることはできずにすんなりと抜かれてたから相当厳しかったんだと思う。 その間にロズベルグが追い付いてハミルトンとバトルしてくれたおかげでアロンソは逃げ切れた。

ロズベルグに勝ってもらいたかったけど、やっぱり優等生というか、チームプレイしちゃったよね。 いまどきそんなドライバーいないとは思うけど、最後3コーナーでハミルトンが押し出そうとしたとき自分のライン守って絡んじゃってもよかった気がする(完全に外野の意見)。

ライコネンもミディアムだとすごく遅いんだけど、ソフトならアロンソとほぼ同じくらいで走れてただけに予選が痛かった。 ただスパ王復活かもしれないと思うと次戦ベルギーGPがすごく楽しみ。