iOS 8でも無料で広告ブロックする方法

設定アプリを開いて Safari の項目を選択、JavaScript のスイッチを OFF にする。 これだけ。

もちろん完全じゃないけれど、うれしい副作用として Google Analytics みたいなトラッキングTweet ボタンみたいなソーシャルボタンがロードされなくなるからページロードが早くなってトラフィックも減る。

ただのネタ、ではあるんだけれど、自分の使い方ではこれで十分のように感じた。

iOS 9 とコンテンツブロッカーでの広告ブロックについて、ここ数日のブログ記事とか何個も読んだけれど、広告があるからウェブはまわってるのであってそれを壊すなんてとんでもない、みたいな考えは理解するけどほとんど同意できなかった。 えふしんさんのは適当すぎるうえに酷い内容で正直軽蔑する。

僕は Marco Arment の Peace というアプリを試したんだけれど、これは Ghostery のデータベースを使った広告ブロックと上にも書いたソーシャルボタンの除去、Web Font の読み込みをキャンセルしてくれたりするので良かったですよと紹介したかったんだけれど、さっきブログ見たら App Store から引き上げたとのこと。

Just doesn’t feel good – Marco.org

www.designernews.co

なるほどなー、とは思うけれど、それでも僕は広告ブロックし続けるかな。

ここ数年ぜんぜん広告ブロックとか利用していなかったんだけれど、2ヶ月くらい前から uBlock とか Disconnect を使うようになって、当たり前なんだけれど広告のない Web は快適だったから。

我々が失ったウェブ(The Web We Lost 日本語訳)